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荻原魚雷のラジオ交差点

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掛け合いも尾を引く「運命の一日」

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荻原魚雷さん=宮武祐希撮影
荻原魚雷さん=宮武祐希撮影

 11日、朝からスポーツ新聞をそろえ、ニッポン放送「ショウアップナイタースペシャル 2021 プロ野球ドラフト会議」(午後5時から)を聴取――。

 番組の冒頭、「未来のスターたちの運命の一日、今年はどんなドラマが待っているのか」とナレーション。当たりか外れか答えがわかるのは3年後、5年後、10年後というところもドラフトの醍醐味(だいごみ)である。

 この日の進行は煙山光紀アナ、ゲストは野球ライターの菊地高弘さん。菊地さんは野球専門誌「野球小僧」「野球太郎」の元編集者で、全国の有望中学生投手との真剣勝負を通して取材する“菊地選手”の異名を持つ人物だ。煙山アナが選手について質問すると、菊地さんはその特徴をほぼ即答。息がぴったりの野球談議が弾む。今年のドラフトの傾向は重複を避け、単独指名狙いの球団が多いのではないかと菊地さんは予想していた。

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