国が延長経緯を説明 北九州市PCB処理監視会議 /福岡

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 有害化学物質のポリ塩化ビフェニール(PCB)を含む廃棄物の無害化処理について、国が若松区の施設での処理完了期限の延長を求めている問題で、有識者や住民代表でつくる北九州市PCB処理監視会議が18日、小倉北区で臨時に開かれた。

 国は9月、現行期限の2022年3月末で1442トンが残ると試算する廃棄物処…

この記事は有料記事です。

残り222文字(全文372文字)

あわせて読みたい

注目の特集