男女問わない祈りの場に 高野山・女人堂で初の月並護摩供 和歌山

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参拝者らが願い事を書いた護摩木が焚き上げられた月並護摩供=和歌山県高野町高野山の女人堂で2021年10月8日、藤原弘撮影
参拝者らが願い事を書いた護摩木が焚き上げられた月並護摩供=和歌山県高野町高野山の女人堂で2021年10月8日、藤原弘撮影

 女人堂(和歌山県高野町高野山)で、月並護摩供が初めて営まれた。参拝者らが「身体安全」などと願い事を記した護摩木が焚(た)き上げられ、僧侶が人々の幸せを祈った。

 女人堂は、文化庁が2020年6月に認定した日本遺産「女性とともに今に息づく女人高野~時を超え、時に合わせて見守り続ける癒しの聖地~」の構成…

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