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大阪モデル「緑信号」点灯へ 1年3カ月ぶり基準クリア 新型コロナ

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大阪城とキタのビル群(奥)=大阪市内で、本社ヘリから加古信志撮影
大阪城とキタのビル群(奥)=大阪市内で、本社ヘリから加古信志撮影

 大阪府内の新型コロナウイルスの感染状況を示す府独自の基準「大阪モデル」が20日、1年3カ月ぶりに、3段階ある警戒度の中で最も安全な「緑信号」に切り替える目安に達した。病床全体と重症病床の使用率がともに「7日連続で20%未満」となる条件をクリアした。現在は黄信号だが、21日に開かれる府対策本部会議で決定する。

 大阪モデルは、医療体制の維持と経済活動を両立させるため、府が2020年5月5日、警戒呼びかけの基準として策定。信号機のように赤・黄・緑の3段階に分類して、府民向けに分かりやすく示した。実態に合わせてこれまで数回、基準が修正された。現在は、直近1週間の人口10万人あたり新規陽性者数▽病床全体の使用率▽重症病床の使用率――を基準としている。

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