のぞき見…検索履歴で「盗撮は犯罪」 YouTubeに警察が広告配信

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「盗撮は犯罪 誰かが見てる!」と文字が浮かぶ広告の冒頭部分=京都市上京区で2021年10月13日午前11時45分、中島怜子撮影
「盗撮は犯罪 誰かが見てる!」と文字が浮かぶ広告の冒頭部分=京都市上京区で2021年10月13日午前11時45分、中島怜子撮影

 京都府内で盗撮が相次いでいることから、京都府警人身安全対策課は盗撮をやめるよう呼び掛ける広告を、動画配信サイト「ユーチューブ」などで配信している。対象は「のぞき見」「小型カメラ」など、盗撮を思わせるワードをグーグルで検索した履歴のある、府内の18歳以上の男性。配信は14日から始まり、約1カ月間の予定。

 動画は6秒間で、スキップすることはできない。「盗撮は犯罪」「誰かが見てる」「厳しく罰せられます」というメッセージや、警察官に取り押さえられている人物のピクトグラム(絵文字)が登場し、緊張感のある内容となっている。

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