阪神、痛い引き分け 強攻策も裏目 ヤクルトのマジック3に

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【阪神-ヤクルト】力投する阪神の先発・ガンケル=阪神甲子園球場で2021年10月20日、滝川大貴撮影
【阪神-ヤクルト】力投する阪神の先発・ガンケル=阪神甲子園球場で2021年10月20日、滝川大貴撮影

△阪神0―0ヤクルト△(20日・甲子園)

 阪神は先発・ガンケルが制球良く、八回途中無失点。岩崎、スアレスも粘ったが、打線が得点を挙げられず、引き分け。ヤクルトの優勝マジックは「3」に減った。

 試合後、阪神の矢野監督は「どんな形でもいいので勝ちたかったのが正直なところ」と本音を漏らした。勝たなければいけない阪神と負けなければいいヤクルト。優勝マジックが一つ減った事実が示す通り、阪神にとって痛い引き分けだ。

 前夜は16安打11得点だった打線が、ヤクルトの高橋にほんろうされた。数少ない好機も生かし切れなかった。痛かったのは五回だ。

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