遷ろう色の神秘 魚類など10種60匹 来月26日まで特別展 すさみ・エビとカニの水族館 /和歌山

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波紋模様が美しいサザナミヤッコの幼魚=和歌山県すさみ町立エビとカニの水族館で、竹内之浩撮影
波紋模様が美しいサザナミヤッコの幼魚=和歌山県すさみ町立エビとカニの水族館で、竹内之浩撮影

 すさみ町江住の町立エビとカニの水族館で、成長や繁殖のために体の色が変わる魚や品種改良でさまざまな色を持つ魚などを集めた特別展「生き物の遷(うつ)ろう色」が開かれている。魚類や頭足類などの計10種類、約60匹を展示している。11月26日まで。

 インド洋や西太平洋などに生息する熱帯魚「サザナミヤッコ」は、幼魚と成魚で体色が異なる。幼魚は黒地に白と青の波紋模様なのに対し、成魚は白や青、…

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