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熊本|第49回衆院選

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2021衆院選

序盤情勢毎日新聞調査 熊本、3選挙区で自民優勢 /熊本

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支持者とグータッチをする候補者(左)=熊本市南区で
支持者とグータッチをする候補者(左)=熊本市南区で

 毎日新聞は19、20日に特別世論調査を実施し、取材を加味して序盤情勢を分析した。熊本県は1、3、4区で自民前職が優勢。保守分裂となっている2区は自民支持団体の一部から支援を受ける無所属新人がリードし、自民前職らが追っている。宮崎県は、自民系が分裂した1区では立憲新人が一歩リードし、自民前職と自民系無所属新人らが追う。2、3区は自民前職が優位に展開している。鹿児島県は1区で自民前職と立憲前職が激しく競り合い、2区は自民前職を無所属新人が追い上げる。3区は野党共闘で立憲元職が優位。4区は自民前職が先行している。投票する候補者を決めていない人が各選挙区で約2~3割おり、情勢が流動化する可能性もある。

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