台風19号被害や熱海土石流 日本の気象災害、パネルで伝える 北塩原で企画展 /福島

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2019年台風19号による被害を伝えるパネルを指す佐藤公館長=福島県北塩原村桧原の磐梯山噴火記念館で2021年9月26日、三浦研吾撮影
2019年台風19号による被害を伝えるパネルを指す佐藤公館長=福島県北塩原村桧原の磐梯山噴火記念館で2021年9月26日、三浦研吾撮影

 北塩原村桧原(ひばら)の磐梯山噴火記念館で、「気象災害大国 日本」と題したパネル企画展が開かれている。同館と防災科学技術研究所(茨城県つくば市)の共催。台風や線状降水帯に伴う大雨による災害が近年多発しているため、防災意識を高めてもらうおうと企画された。11月30日まで。

 台風と集中豪雨の発生メカニズムや1959年に東海地方を襲い、5098人もの犠牲者を出した伊勢湾台風などの紹介のほか、県…

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