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秋季大会2021

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県大会 藤代VS明秀日立 あす決勝、両校関東大会へ /茨城

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【明秀日立-土浦日大】六回表明秀日立1死満塁、猪俣の犠飛で三塁走者平野が生還=茨城県ひたちなか市新光町のひたちなか市民球場で2021年10月21日、長屋美乃里撮影 拡大
【明秀日立-土浦日大】六回表明秀日立1死満塁、猪俣の犠飛で三塁走者平野が生還=茨城県ひたちなか市新光町のひたちなか市民球場で2021年10月21日、長屋美乃里撮影

 第74回秋季関東地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞水戸支局など後援)は21日、ひたちなか市民球場で準決勝2試合があった。藤代が下妻一を、明秀日立が土浦日大を破って、それぞれ決勝に進出、来春のセンバツ大会出場校選考の参考資料となる関東大会への出場を決めた。関東大会出場は、藤代が3年ぶり6回目、明秀日立は4年ぶり5回目。決勝は、23日午後0時20分から。下妻一と土浦日大による三位決定戦は同日午前9時半から行われ、この勝者も関東大会に出場する。【長屋美乃里】

下妻一猛攻許す

 藤代が猛打で決勝進出を決めた。一回に園田の右適時打などで2点を奪うと、三回の石山の2点適時打などで追加し大量リード。エース・新関が五回に3死球などで4点を献上するも、七回に川原が3点適時三塁打を放ち突き放した。下妻一は藤代の19安打の猛攻を止められなかった。

土浦日大及ばず

 均衡を破ったのは明秀日立だった。六回表、武田の内野安打などで満塁にすると、佐藤の左前適時打などで2点を先制。九回にも、伊藤がスクイズを決めて1点を追加した。土浦日大は六回裏、香取の犠飛で後藤が生還したが、反撃はそこまでだった。

【秋季大会2021】

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