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芸術さんぽ 森の美術館(千葉県流山市) 自然と子どもが主人公 /東京

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里山の風景に溶け込んでいる森の美術館=同館提供
里山の風景に溶け込んでいる森の美術館=同館提供

 つくばエクスプレスと東武野田線の流山おおたかの森駅からバスに乗り、大畔バス停で下車する。真新しい流山市立おおぐろの森小の校舎を眺めながら歩くと、大きな森を背景に白いすっきりした建物が見えてきた。

 周辺はもともと畑や森で、のどかな田園風景が広がっている。埼玉県三郷市出身の森忠行館長(72)が一帯の風景に魅せられたのがきっかけだという。

 「自然を感じられる場所で美術作品を子どもたちに見てほしい」

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