夏の富士登山7万8548人 外出自粛影響 19年比15万7098人減 /静岡

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 新型コロナウイルスの影響で2年ぶりに開山した富士山夏山シーズンの登山者数は7万8548人だった。環境省が発表した。2019年比で15万7098人減だった。新型コロナウイルスの影響による外出自粛、山小屋が宿泊者を制限したことなどが減少の要因とみられる。

 環境省は吉田、須走、御殿場、富士宮の4ルートの8合目付近の登山道脇にセンサーを設置。山梨県側の吉田ルートは7月1日、静岡県側の3ルートは7月10日の開山から9月10日の閉山まで、登山者数を計測…

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