特集

第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

特集一覧

政党を花にたとえると?訴えたいことは? 毎小が各党にアンケート

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
国会議事堂=川田雅浩撮影
国会議事堂=川田雅浩撮影

 毎日新聞が小学生向けに発行する毎日小学生新聞は、31日に投開票が行われる第49回衆議院選挙で、9党に対して小学生に向けたアンケートを行った。問いは「あなたの政党を花にたとえるとしたら?」「小学生(子ども)に今一番訴えたいテーマは?」の二つで、それぞれ理由も含めた回答を依頼した。

 花は「バラ」を挙げた党が最も多く3党(立憲民主党、れいわ新選組、社民党)、「ひまわり」が2党(日本維新の会、「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」)だった。理由は党のイメージカラーや花言葉、花の持つイメージにかけたものが目立った=表①②。

 一方、訴えたいテーマは、自民党が「新型コロナウイルス感染症が収まった後の日本と世界の姿について」で、理由として「目先の問題だけでなく、その先にどのように平和で豊かな社会を築くかを一緒に考えたい」とコロナ後の未来志向を訴えた。立憲は「子ども・子育て予算の倍増」で、「小学生の皆さんが大きくなるまでに必要なことに国のお金をより多く使います」と児童手当の支給延長や学校給食の無料化などを挙げた。公明党は「…

この記事は有料記事です。

残り570文字(全文1033文字)

【第49回衆院選】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集