眞子さま「複雑性PTSD」 続く中傷、関係者「回復に影響ないか…」

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天皇、皇后両陛下に結婚のあいさつをするため皇居に入られる秋篠宮家の長女眞子さま=皇居・半蔵門で2021年10月22日午後4時24分(代表撮影)
天皇、皇后両陛下に結婚のあいさつをするため皇居に入られる秋篠宮家の長女眞子さま=皇居・半蔵門で2021年10月22日午後4時24分(代表撮影)

 「複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)」との診断が明らかになった秋篠宮家の長女眞子さま。誹謗(ひぼう)中傷と感じられる出来事が続いたことが原因とされるが、小室圭さんとの結婚については今も中傷と言える書き込みや、批判的な報道が続く。

 「もうやめてください。こんな結婚」「世間知らず」「結婚詐欺だ」――。最近のインターネットでの書き込みだ。病気そのものを「詐病」と決めつける書き込みもあった。

 眞子さまの診察にあたった医師は病名公表時、「周囲の方々の温かい見守りがあれば、健康の回復は速やかに進むと考えられる」と話していたが、当時より状況が好転したとは言いがたい。

 宮内庁関係者は「病名公表後も週刊誌報道の批判的トーンはほとんど変わっていない。回復に影響を及ぼさないか心配だ」と話す。

 眞子さまは2018~19年ごろから…

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