NEWSFLASH

バイデン氏台湾発言 報道官が「修正」

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 米ホワイトハウスのサキ報道官は22日の記者会見で、米国に台湾防衛義務があるとしたバイデン大統領の21日の発言について「政策の変更を発表したわけでも、政策変更を決めたわけでもない」と述べた。米国は台湾有事の際の軍事介入について意図的に明確にしない「あいまい戦略」をとっており、大統領の踏み込んだ発言から「公式見解」に軌道修正した。

 米国と台湾には正式な外交関係がない。台湾関係法に基づき、台湾の防衛に必要な武器供与などを行っているが、防衛義務は明確化されていない。

この記事は有料記事です。

残り411文字(全文643文字)

あわせて読みたい

注目の特集