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全国高校駅伝2021

2021年12月26日に京都市で開かれる男子第72回、女子第33回全国高校駅伝競走大会のページです。

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道大会 北斗で開会式 「一つでも上の順位で」 函館工・中野主将が宣誓 /北海道

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「コロナ禍での開催に感謝したい」と選手宣誓した函館工の中野主将=北海道北斗市で2021年10月22日、三沢邦彦撮影 拡大
「コロナ禍での開催に感謝したい」と選手宣誓した函館工の中野主将=北海道北斗市で2021年10月22日、三沢邦彦撮影

 男子第74回・女子第37回道高校駅伝競走大会(道高体連、道陸協、道教委主催、毎日新聞社など後援)が23日に北斗市で開催されるのを前に、開会式が22日、同市総合文化センターで開かれた。今大会も昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客で行われる。

 大会は女子が5区間(21・0975キロ)、男子は7区間(42・195キロ)。女子は合同1チームを含む20チーム(23校)、男子は合同4チームを含む31チーム(40校)が出場する。

 開会式には各校の主将と監督のみが出席。選手宣誓を行った函館工の中野大輝主将(2年)は1区(10キロ)を担当し、「地元の開催で一つでも上の順位でタスキをつなぎたい」と意気込んだ。

 男女優勝校は、12月26日に京都市で開催する男子第72回・女子第33回全国高校駅伝大会(毎日新聞社など主催)に出場する。【三沢邦彦】

【全国高校駅伝2021】

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