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全国高校駅伝2021

2021年12月26日に京都市で開かれる男子第72回、女子第33回全国高校駅伝競走大会のページです。

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県予選 あす号砲 男子21、女子15チーム 大潟 /秋田

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高校駅伝の会場となる大潟村ソーラースポーツライン=秋田県大潟村で 拡大
高校駅伝の会場となる大潟村ソーラースポーツライン=秋田県大潟村で

 男子第72回、女子第33回全国高校駅伝競走県大会(県高体連、県教委、秋田陸協、毎日新聞秋田支局主催)が24日、大潟村ソーラースポーツラインで開かれる。観戦は事前に申請した保護者に限っており、コース側道の所定の場所でできる。出場するのは合同チームを含めると男子が21チーム(23校)、女子は15チーム(19校)。優勝チームは京都市で開かれる全国大会(12月26日)に出場する。男女の上位4チームは、11月に山形県である東北大会の出場権を得る。【猪森万里夏】

 ■男子

 単独校19チームと合同2チーム(4校)が参加する。

 長距離区間では、佐藤宏亮(3年)や藤本駿世(しゅんや)(2年)など5000メートル14分台の選手が5人エントリーする秋田工が優位。また5月の県高校総体5000メートルで好成績を残した横手清陵の伊藤陸歩(りくほ)(3年)や花輪の山口真玄(まひろ)(3年)、3000メートル障害で活躍した大曲工の中村柊太(しゅうた)(3年)の走りも注目される。

 一方、中距離で活躍する選手も出場予定。同大会800メートルと1500メートルで大会記録を塗り替え、インターハイで4、5位に入った大野聖登(きよと)(2年)や県高校総体1500メートルで好成績を残した横手清陵の加藤秀(すぐる)(2年)らの走りも好記録が期待される。

 ■女子

 単独校13チームと合同2チーム(6校)が参加する。

 長距離選手では、横手清陵から県高校総体や国体県予選などの3000メートルで優勝を重ねる阿部円海(まるみ)(3年)や好成績を残す姉崎りん(2年)が出場予定。また大曲は県高校総体3000メートルで準優勝した吉川真央(3年)や新人大会で優勝した菅原苺波(いちは)(1年)を擁し、両校がレースの中心になりそうだ。また昨年都大路を駆けた秋田北鷹も3連覇に向け意気込む。

 一方、インターハイ800メートルを経験した明桜の小林望迪(みひら)(1年)など中距離選手にも注目が集まる。

【全国高校駅伝2021】

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