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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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与党過半数で政治安定を 自民のブレーキ役果たす 公明・山口代表

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インタビューに答える公明党の山口代表
インタビューに答える公明党の山口代表

 31日投開票の衆院選は後半戦に入る。与野党9党の幹部に、各党が掲げる公約や目標議席などについて聞いた。

    ◇

 公明党は国会議員と地方議員のネットワークが息づいている。例えば消費税の軽減税率は、現場の声を捉えて実現した。自民、公明両党の持ち味は異なる。自民の主張に国民が不安を持つこともある。連立政権で公明は、アクセルとブレーキを踏み分け、ハンドルをしっかり握り、右や左にそれないようコントロールする役割を果たしたい。

 かつて衆参ねじれ国会で政治が停滞した。政治の安定こそ政策実現の土台だ。与党の過半数獲得は至上命令。さらに1議席でも多く上乗せするよう全力を挙げたい。

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