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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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弱音吐ける社会に変えたい 4議席、得票率2%目標 社民・福島党首

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インタビューに答える社民党の福島党首
インタビューに答える社民党の福島党首

 31日投開票の衆院選は後半戦に入る。与野党9党の幹部に、各党が掲げる公約や目標議席などについて聞いた。

    ◇

 昨年12月に党が割れて初めての総選挙だ。現場の思いを受け止め解決する「新生社民党」を訴えていく。新自由主義で格差が拡大し、命が守れるかどうかの瀬戸際に来ている。何でも自己責任ではなくて、弱音が吐け、ほっとできる社会に変えたい。社会民主主義への転換が必要だ。

 一部の人たちが利益を得るのではなく、皆が生きられる持続可能な明日をつくっていきたい。「生存のための政権交代」というスローガンに思いを込めた。大企業の内部留保への課税を財源に消費税を3年間ゼロにすると訴える。

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