星稜と敦賀気比が決勝進出 高校野球秋季北信越大会

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星稜-富山商 六回表星稜2死、荒木が左越え本塁打を放つ=松本市野球場で2021年10月23日、望月亮一撮影 拡大
星稜-富山商 六回表星稜2死、荒木が左越え本塁打を放つ=松本市野球場で2021年10月23日、望月亮一撮影

 高校野球の秋季北信越大会は23日、長野・松本市野球場で準決勝2試合があり、星稜(石川)は5―4で富山商に勝利。敦賀気比(福井)は10―8で小松大谷(石川)を破った。

 星稜・林和成監督 先発のマーガードがよく粘ってくれた。厳しい場面もあったがカウントを整えて、勝負できていた。今年はコロナ禍で思うような試合も練習もできなかった。選手たちは、この試合に懸ける思いも、重圧もあったと思うが、しっかりとプレーしてくれた。

 敦賀気比・東哲平監督 先発の上加世田が本来の投球ではなかったが、その分も打線が頑張ってくれた。今大会は試合ごとにヒーローが出てくれている。しかし勝ち続けるためには、日替わりのヒーローにばかりは頼れない。明日(24日)の試合も含め、上加世田ら投手陣がもっと成長していかないといけない。

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