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秋季大会2021

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阿南光など2回戦へ、済美は初戦敗退 高校野球秋季四国大会開幕

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写真はイメージ=ゲッティ

 高校野球の秋季四国大会は23日開幕し、松山市の坊っちゃんスタジアムなどで1回戦4試合を行った。今夏の甲子園に出場した阿南光(徳島)は西条(愛媛)を2―0で降した。尽誠学園(香川)は高知中央に5―4で競り勝った。高知は済美(愛媛)に4―1で快勝した。徳島商は四国学院大香川西に3―1で快勝した。

 24日は2回戦4試合があり、各県1位校が登場する。

 尽誠学園・西村太監督 気持ちの差で勝てた。七回無死満塁で継投した2番手・辻村が同点止まりで踏ん張ってくれたのが大きかった。先発の車もよく試合を作った。一回に先制して流れを引き寄せられたが、一気に畳みかけられなかったのは反省点。次戦の鳴門(徳島)にも思い切りぶつかりたい。

 阿南光・中山寿人監督 先発の森山は球速を抑えて丁寧に投げていた。打力が足りないのが課題。好機を何度も潰したが、森山が良い投球をしていたので、じわじわと攻め続けていれば勝てると思っていた。次の(相手の)明徳義塾(高知)は四国の王者格。選手には「勝てば全国に名前がとどろく」と話している。

【秋季大会2021】

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