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第101回全国高校ラグビー

第101回全国高校ラグビー大会(12月27日~1月8日)の特集ページです。

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全国高校ラグビー

県予選 秋田工VS秋田中央 31日決勝 男鹿工、最後まで粘り /秋田

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【秋田工-金足農】前半27分、秋田工・金森が相手選手をかわして左隅にトライ=秋田市のあきぎんスタジアムで2021年10月23日、佐藤岳幸撮影
【秋田工-金足農】前半27分、秋田工・金森が相手選手をかわして左隅にトライ=秋田市のあきぎんスタジアムで2021年10月23日、佐藤岳幸撮影

 第101回全国高校ラグビーフットボール大会(日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、毎日新聞社など主催)の県予選は23日、秋田市のあきぎんスタジアムで準決勝2試合があり、秋田工と秋田中央が31日の決勝に進んだ。【猪森万里夏】

 秋田工は前半15分、スクラムから展開し、WTB金森皇成(2年)が左隅にトライ。SO鈴木颯太(2年)がゴールキックを決めた。その後もバックスの展開力を生かして攻め、着実に点を重ねた。金足農は序盤から敵陣に攻め込むなどしたが得点できなかった。

 秋田中央は前半10分、ラックから展開し、FB安藤伊織(3年)が左中間に先制トライするなど前半で大きく差を広げた。その後もラインアウトモールの位置をずらすなど効果的に攻め、点差を守り切った。男鹿工は前半26分、ラックからSH明石逸世(2年)が得点するなど最後まで粘ったが、好機を逃した。

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