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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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全ての「黒い雨被爆者」救済目指す 支援団体が名称変え再出発

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「原爆『黒い雨』被害者を支援する会」の世話人ら。右端は広谷倉三さん=広島市中区上八丁堀の広島弁護士会館で2021年10月24日午後3時23分、小山美砂撮影
「原爆『黒い雨』被害者を支援する会」の世話人ら。右端は広谷倉三さん=広島市中区上八丁堀の広島弁護士会館で2021年10月24日午後3時23分、小山美砂撮影

 「原爆『黒い雨』訴訟を支援する会」は24日、広島市内で総会を開き、訴訟が終結したことを受け、会の名称を「原爆『黒い雨』被害者を支援する会」に変更することに決めた。全ての「黒い雨被爆者」の救済を目指し、引き続き活動する。

 黒い雨訴訟を巡っては7月、国の援護対象区域外で雨に遭った原告84人全員を被爆者…

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【広島・長崎原爆】

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