宇野昌磨「2位は光栄だけど…現実再確認」  スケートアメリカ

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フィギュアスケートGPシリーズ・スケートアメリカの男子シングルで2位の宇野昌磨=10月23日、AP
フィギュアスケートGPシリーズ・スケートアメリカの男子シングルで2位の宇野昌磨=10月23日、AP

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカ第2日は23日(日本時間24日)、米ネバダ州ラスベガスで男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の宇野昌磨(トヨタ自動車)は181・61点、合計270・68点で2位だった。宇野のGPシリーズでの表彰台は、優勝した2018年NHK杯以来で3シーズンぶり。優勝は合計295・56点のビンセント・ゾウ(米国)。演技後の宇野の談話は次の通り。

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