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第101回全国高校ラグビー

第101回全国高校ラグビー大会(12月27日~1月8日)の特集ページです。

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全国高校ラグビー

県予選決勝 黒沢尻北7年ぶりV 黒沢尻工を降し花園へ /岩手

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相手陣に攻め込む黒沢尻北の選手=盛岡市のいわぎんスタジアムで2021年10月24日、松本ゆう雅撮影
相手陣に攻め込む黒沢尻北の選手=盛岡市のいわぎんスタジアムで2021年10月24日、松本ゆう雅撮影

 第101回全国高校ラグビーフットボール大会県予選(県ラグビーフットボール協会、毎日新聞社など主催)は24日、盛岡市のいわぎんスタジアムで決勝があり、黒沢尻北が黒沢尻工を31―7で降して7年ぶり6回目の優勝を果たした。12月27日から東大阪市花園ラグビー場で開かれる全国大会に、2年連続7回目の出場を決めた。【松本ゆう雅】

 「落ち着いてエリアを取り敵陣でプレーする」と試合に臨んだ黒沢尻北が、伝統の展開ラグビーで花園の切符をつかんだ。黒沢尻北は前半12分、フランカー佐藤寛が中央にトライを決め先制。17分にもセンター及川楓がトライすると、FW陣が奮起する。19分にはプロップ谷地がタックルを受けながらオフロードパスで展開し、フランカー細田が中央に押し込み21点差で前半を折り返した。

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