アカマツも冬備え 下侍塚古墳で「こも巻き」 /栃木

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アカマツの幹にこもを巻き付ける参加者ら=栃木県大田原市湯津上の下侍塚古墳で2021年10月23日、湯浅聖一撮影
アカマツの幹にこもを巻き付ける参加者ら=栃木県大田原市湯津上の下侍塚古墳で2021年10月23日、湯浅聖一撮影

 大田原市湯津上の国指定史跡「下侍塚古墳」で23日、アカマツを害虫から守る「こも巻き」があった。地元有志でつくる「侍塚古墳松守(しょうしゅ)会」(平野精一会長)の会員や、小・中学生ら約100人が参加。わらで編んだこもを幹に巻き、冬に備えた。

 同古墳は全長84メートルの前方後円墳。1692年に水戸藩主の徳川光圀が発掘…

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