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にこやかに、毅然と /神奈川

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毎週1回開いている「カフェ」で参加者と談笑する石塚千津子さん(左端)=神奈川県横須賀市で2021年10月20日、岩崎信道撮影
毎週1回開いている「カフェ」で参加者と談笑する石塚千津子さん(左端)=神奈川県横須賀市で2021年10月20日、岩崎信道撮影

 他者との接触を避ける生活を徹底させると、人は孤立する。孤独な日々を送る高齢者などは、社会とのつながりを失う恐れがある。

 新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言下、こんな時だからこそ、孤独なお年寄りに関わっていくべきか。それとも、宣言の趣旨に従い、じっとしているべきか。相反する意見の狭間で、もがき苦しむボランティア団体があると聞いた。

 とかく不要不急と見なされがちなボランティア活動。コロナ禍をどう乗り切っているのだろうか。横須賀市の「ゆいの広場」代表、石塚千津子さん(72)は「感染防止策を徹底し、そのうえで何か起きたら私のせいだと、覚悟を決めてやっています」と話した。

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