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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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与党、衆院選に向け引き締め 野党「大きな自信」 参院補選1勝1敗

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当選が確実となり支援者とともに喜ぶ山崎真之輔氏(中央)=静岡市駿河区で2021年10月24日午後11時2分、幾島健太郎撮影
当選が確実となり支援者とともに喜ぶ山崎真之輔氏(中央)=静岡市駿河区で2021年10月24日午後11時2分、幾島健太郎撮影

 2勝を期した参院静岡、山口両選挙区補選(24日投開票)が1勝1敗に終わったことで、与党は31日投開票の衆院選へ警戒を強め、引き締めを図った。

 岸田文雄首相は25日朝、参院静岡補選で自民党候補が野党系の無所属候補に敗れたことを受け「残念な結果だが、県民のご判断を厳粛に受け止めたい」とし、「(衆院選は)政権選択選挙だ。気持ちを引き締めて臨みたい」と改めて強調した。静岡の敗因については「さまざまな要因の積み重ねだ。しっかり分析したい」とするにとどめた。

 自民元職が3選した参院山口選挙区補選には「県民にご信任をいただいた。心から感謝申し上げたい」と語った。東京都内で記者団の取材に答えた。

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