結婚35年目のラブレターが落語に 笑福亭鉄瓶さんが実話を基に創作

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落語家の笑福亭鉄瓶さん=大阪市中央区の心斎橋角座で2021年8月16日、山下智子撮影
落語家の笑福亭鉄瓶さん=大阪市中央区の心斎橋角座で2021年8月16日、山下智子撮影

 読み書きができなかった夫が、結婚35年目で妻にラブレターを書いた実話を基にした「ノンフィクション落語」を、落語家の笑福亭鉄瓶(てっぺい)さん(43)が創作した。いじめが原因の不登校で義務教育をほとんど受けられず、60代で学び直した男性がモデル。新型コロナウイルス禍で「日常の大切さ」を痛感した鉄瓶さんが人情噺(ばなし)にまとめた。

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