県内農業系4高校の生徒、自作野菜や加工品販売 きょうから中央区でイベント /福岡

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糸島農業高の生徒が販売する「いちごジャム」などの商品=オーレック提供
糸島農業高の生徒が販売する「いちごジャム」などの商品=オーレック提供

 県内の農業系学科・コースのある4高校の生徒が手がけた野菜や加工品を販売するイベントが26~30日、福岡市中央区の「オーレック グリーンラボ福岡」で開かれる。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、対面販売の機会が減った生徒に消費者の声を聞く場を提供し、普段農業に関心のない消費者にも興味を持ってもらおうと初めて企画された。

 出店スケジュールは日替わりで、26日=福岡農業高▽27日・遠賀高▽28日=行橋高▽29日=糸島農業高。いずれも午前11時~午後3時で、生徒自ら店頭に立ち、レタスや大根などの野菜や米、ジャムやパウンドケーキ、肉みそなどの加工品を販売する。また、期間中、八女農業高がオリジナルの「八農高茶」も販売する。

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