新体操 世界選手権 選手・関係者、外出制限緩和

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 北九州市で開催中の世界体操・新体操選手権の大会組織委員会は25日、新体操(27~31日)の選手・関係者について、区域を限定して外出制限を緩和すると発表した。大会は新型コロナウイルスの感染対策として、日本人か外国人かに関係なく選手や関係者と市民との接触を避ける「バブル方式」が採られているが、競技会場などの周辺に限り、徒歩での移動を認める。準備が整い次第、26日にも緩和する。

 関係者によると、既に現地入りしている選手や大会関係者から、宿泊施設と練習会場の行き来しかできずストレスがかかっているとの訴えが出ているという。

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