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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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衆院選 自公で「絶対安定多数」視野、立憲は伸び悩み 共同通信

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国会議事堂=川田雅浩撮影
国会議事堂=川田雅浩撮影

 共同通信社は第49回衆院選に向けて23~26日、全国の有権者約11万9000人を対象にした電話世論調査を実施し、取材も加味して終盤情勢を探った。自民党は、公明党と合わせた与党で定数465のうち、国会を安定的に運営できる「絶対安定多数」(261議席)を視野に入れるものの、単独では公示前の276議席から減らす可能性がある。立憲民主党は伸び悩んでいる。日本維新の会は公示前勢力の約3倍となる30議席超の勢いで、公明、共産両党は堅調を維持している。

各党の闘いぶり

 投票先を「まだ決めていない」とした人が小選挙区で…

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【第49回衆院選】

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