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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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河野太郎氏、吉村知事…各党の人気弁士、演説で終盤戦を盛り上げ

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商店街を練り歩いて支持を呼びかける自民党の河野太郎広報本部長(左)=東京都目黒区で2021年10月25日午後5時ごろ、東久保逸夫撮影
商店街を練り歩いて支持を呼びかける自民党の河野太郎広報本部長(左)=東京都目黒区で2021年10月25日午後5時ごろ、東久保逸夫撮影

 31日投開票の衆院選は、与野党の接戦が予想される選挙区も多く、各党が応援演説を白熱させている。9月に総裁選を実施したばかりの自民党は、岸田文雄首相のライバルとなった弁士を中心に応援要請が集まる。立憲民主党や公明党などは党首を前面に押し出し、共産党は新たなホープを発掘するなど、各党ともそれぞれが抱える人気弁士に終盤戦の盛り上げを託す。

 自民で「一番人気」とされるのは、総裁選で岸田首相に敗れた河野太郎党広報本部長だ。連日十数カ所の街頭演説や個人演説会をこなす人気ぶりで、党関係者は「小泉純一郎元首相の絶頂期とまではいかないが、たいしたものだ」と舌を巻く。

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【第49回衆院選】

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