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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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自民、単独過半数なるか 減少幅が焦点に 衆院選、31日投開票

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国会議事堂=川田雅浩撮影
国会議事堂=川田雅浩撮影

 第49回衆院選は31日、投開票される。発足まもない岸田政権に加え、安倍、菅両政権に対する審判となる。毎日新聞の情勢取材では、与党で衆院定数(465議席)の過半数を維持する公算が大きいものの、与野党が接戦となっている選挙区が多く、自民党は公示前から議席を減らす可能性が高い。結果は岸田文雄首相(自民党総裁)の選挙後の政権運営に影響を与える。

 立候補者は小選挙区857人、比例代表194人(重複立候補を除く)の計1051人で、小選挙区289、比例代表176の計465議席を争う。11月1日未明までに大勢が判明する見通しだ。

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【第49回衆院選】

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