大阪・枚方市部長が褒章の推薦書類偽造 「褒章もらってほしかった」

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
大阪府枚方市
大阪府枚方市

 公益のための私財寄付が条件となる紺綬褒章の国への推薦書類を偽造したとして、大阪府枚方市は29日、観光にぎわい部の男性部長(58)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした。同市に大阪市北区の一般財団法人が寄付した2億円について、90代の男性代表理事=枚方市在住=が個人的に寄付したように見せかけた。部長と代表理事は知人同士で、市の調べに部長は「寄付への感謝の気持ちを表したかった」と話し…

この記事は有料記事です。

残り293文字(全文487文字)

あわせて読みたい

ニュース特集