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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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投票終了直後に続々「当確」 開票所で双眼鏡が欠かせない訳

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2017年の前回衆院選での開票作業の様子。一斉に投票箱を開き、開票作業を始める=京都府宇治市の西宇治体育館で2017年10月22日午後9時12分、礒野健一撮影
2017年の前回衆院選での開票作業の様子。一斉に投票箱を開き、開票作業を始める=京都府宇治市の西宇治体育館で2017年10月22日午後9時12分、礒野健一撮影

 衆院選は31日午後8時まで投票が行われ、即日開票される。投票が締め切られると同時に、報道各社がテレビ番組やニュースサイトで候補者の「当選確実」を次々に報じるのはおなじみの光景だろう。しかし、開票が進んでもなかなか「当確」が出ない激戦区も多数存在する。有権者にいち早く結果を伝えるため、報道各社は開票所でも詰めの取材を進める一方、選挙管理委員会は慎重に有権者の意思を読み解く。開票の舞台裏に迫った。

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【第49回衆院選】

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