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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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与野党9党首、日本列島を走破した距離は?

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 衆院選は30日で12日間の選挙戦を終えた。与野党9党首は日本列島を走破して支持を訴えた。各党の発表によると、公示日の19日から30日までに自民、立憲民主、公明、共産、国民民主、社民各党の6党首が1万キロ超を移動。訪問した都道府県数は、自民と立憲、国民の3党首が20を超えた。遊説距離は、共同通信が集計した党の分も含めて計8万9919キロ。地球を2周(1周約4万キロ)以上回った計算になる。

 自民党総裁の岸田文雄首相は福島で遊説を始め、9党首トップの24都道府県に応援に入った。移動距離は1万4920キロ。初日に北朝鮮の弾道ミサイル発射後も遊説を続けたとして、野党から「危機管理の意識が足りない」と批判を浴びた。終盤はチャーター機を使って全国を精力的に駆け巡った。

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【第49回衆院選】

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