特集

第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

特集一覧

無党派層 立憲支持が最多24%、維新伸び21% 共同通信出口調査

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
街頭演説を聞く人たち=さいたま市大宮区で2021年10月30日、大西岳彦撮影
街頭演説を聞く人たち=さいたま市大宮区で2021年10月30日、大西岳彦撮影

 共同通信社が31日に実施した衆院選の出口調査によると、「支持政党はない」と答えた無党派層が比例代表の投票先に挙げたのは、立憲民主党が24%で最も多く、日本維新の会が21%で続いた。自民党と答えた人は3番目で18%にとどまった。

 2017年の前回衆院選の調査では、無党派層の比例投票先で最多は旧立憲の31%で、自民は21%、維新は9%だった。今回と17年を比べると、無党派層の支持は立憲、自民のいずれも減少した。維新が大きく伸ばしており、受け皿となったことがうかがえる。

 無党派層の3党以外の投票先は、共産党10%▽国民民主党9%▽れいわ新選組7%▽公明党5%▽社民党3%▽「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」2%――などだった。

この記事は有料記事です。

残り362文字(全文681文字)

【第49回衆院選】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集