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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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各党のコロナ政策、違い見えにくく 経済支援「バラマキ」に映り

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各党のコロナ政策をどう見た?
各党のコロナ政策をどう見た?

 新型コロナウイルス下で初となった解散・総選挙において、有権者は各党のコロナ政策をどのように見ていたのか。全国で投票を終えた人たちに聞いた。

 選挙戦では、コロナ対策の訴えに多くの時間が割かれ、与党がワクチン接種の実績を強調する一方、野党は医療崩壊など政権の対応を批判。ただ、有権者にとって感染防止や経済支援など各党の政策の違いはわかりにくかったようだ。全国的に感染者が減少する状況もあり、現政権の評価を投票基準とした人も目立った。

 北海道函館市の自営業男性(41)は選挙区、比例代表ともに、自民に投じながらも「各党とも大差なく、実現できないバラマキとも感じた」と批判し、コロナ政策は投票の判断基準にはならなかったとした。

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【第49回衆院選】

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