「嵐」ライブ映画完成 堤幸彦監督が撮ったメンバーの「人間性」とは

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「嵐」のライブ映画を監督した堤幸彦さん=東京都千代田区で2021年9月15日、幾島健太郎撮影
「嵐」のライブ映画を監督した堤幸彦さん=東京都千代田区で2021年9月15日、幾島健太郎撮影

 僕らが何を感じ、何をファンの人たちに届けようとしているのかが映っている――。「嵐」の松本潤さんが、こんな熱い言葉でPRするライブ映画「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”」が完成し、11月3日に先行公開、26日に全国公開される。「嵐」が2020年の活動休止前、最後に行ったコンサートツアーの東京ドーム公演(19年12月23日)を収録した、ファン待望の作品だ。監督は、メンバーが出演するドラマや映画を数多く手がけ、5人が信頼を寄せる堤幸彦さん。公開を前に、堤さんに撮影の経緯や「撮りたかった」というメンバーの「人間性」について聞いた。【伊藤遥/学芸部】

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