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北海道|第49回衆院選

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2021衆院選

小選挙区 自公過半数7議席 立憲、接戦落とす(その1) /北海道

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初当選し、支援者と万歳する東国幹氏(中央)=北海道旭川市で31日午後8時18分、土屋信明撮影
初当選し、支援者と万歳する東国幹氏(中央)=北海道旭川市で31日午後8時18分、土屋信明撮影

 衆院選は31日投開票され、道内12小選挙区では自民、公明両党が合わせて7議席を獲得した。比例代表道ブロック(定数8)でも自民3議席、公明1議席を獲得し、過半数を占めた。立憲民主党と共産党は共闘したが、立憲は小選挙区で5議席、比例で2議席を確保した。比例の残り2議席を共産、日本維新の会などが争っている。当日有権者数は448万4168人。推定投票率は58・06%だった。

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