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千葉|第49回衆院選

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2021衆院選

小選挙区 自民後退、9議席 立憲、4議席奪取(その1) /千葉

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支持者らと万歳する小林鷹之氏(中央)=八千代市の事務所で2021年10月31日午後8時15分、山本佳孝撮影
支持者らと万歳する小林鷹之氏(中央)=八千代市の事務所で2021年10月31日午後8時15分、山本佳孝撮影

 第49回衆院選は10月31日投開票され、県内13の小選挙区では自民党が9選挙区を制したものの、前回衆院選(2017年10月)からは3議席減らして後退した。一方、立憲民主党は4選挙区で勝利し、旧民進系無所属候補1人だけだった前回より議席数を伸ばした。野党による候補者一本化で、立候補者数が小選挙区比例代表並立制導入後最少となった今回、事実上の与野党一騎打ちとなった6選挙区では4勝2敗で野党側が勝利した。【石川勝義】

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