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岡山|第49回衆院選

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2021衆院選

自民、全勝ならず 野党共闘、不発に /岡山

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当選確実の知らせを受けてバンザイする平沼正二郎氏(左から2人目)と父の赳夫氏(同3人目)=岡山県津山市大田の事務所で2021年10月31日午後10時33分、松室花実撮影
当選確実の知らせを受けてバンザイする平沼正二郎氏(左から2人目)と父の赳夫氏(同3人目)=岡山県津山市大田の事務所で2021年10月31日午後10時33分、松室花実撮影

 衆院選は31日投開票され、県内五つの小選挙区の当選者が決まった。1、2、4、5区では自民が議席を死守したが、3区は無所属新人が自民前職に競り勝った。自民が県内の議席を独占できなかったのは14年衆院選以来、7年ぶり。2、4区は野党共闘で自民と立憲が事実上の一騎打ちとなる構図を作ったが、小選挙区での議席獲得はならなかった。県内ではコロナ禍で初の国政選挙となり、地域経済の再生を中心に論戦が展開された。

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