特集

第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

特集一覧

九州では福岡などで野党が議席奪還 野党共闘も一定の効果

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
当選から一夜明け、交差点に立ち通勤する人とグータッチをかわす鬼木誠氏(左)=福岡市中央区で2021年11月1日午前7時52分、徳野仁子撮影
当選から一夜明け、交差点に立ち通勤する人とグータッチをかわす鬼木誠氏(左)=福岡市中央区で2021年11月1日午前7時52分、徳野仁子撮影

 衆院選から一夜明けた1日、激戦区を制した与野党の当選者らが街頭で新たなスタートを切った。全国では自民が絶対安定多数を維持し立憲民主が後退、維新が躍進して「第三極」の存在感を示したが、九州では自民の小選挙区「独占県」だった福岡など4県で野党や無所属の候補が議席を奪還。全7県に非自民の当選者を出し野党共闘も一定の効果を示した。

この記事は有料記事です。

残り967文字(全文1130文字)

【第49回衆院選】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集