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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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衆院選結果、米では好意的に受け止め 米紙「強固な基盤得た」

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 米国では、自民党が単独過半数を維持したことで岸田政権が安定するとみられており好意的に受けとめられている。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは「岸田文雄首相は長期政権を築き、中国や北朝鮮の脅威に対処するための強固な基盤を得た」と評した。

 日本政治に詳しい米シンクタンク「米国先端政策研究所」のトバイアス・ハリス上級研究員は「単独過半数維持で、首相は有能なリーダーであることを示した」と話す。甘利明幹事長らが小選挙区で敗れたが「首相の勝利を損なうものではない」とし、「安倍政権下で選挙に強かった自民党を首相は継承できるの…

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【第49回衆院選】

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