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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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「首の皮一枚つながった」波乱の衆院選 分配は最後まで曖昧

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自民党開票センターで中継のインタビューに答える岸田文雄首相=東京都千代田区の同党本部で2021年10月31日午後10時6分、竹内幹撮影
自民党開票センターで中継のインタビューに答える岸田文雄首相=東京都千代田区の同党本部で2021年10月31日午後10時6分、竹内幹撮影

 31日投開票の衆院選は、自民が単独過半数を維持する一方、与野党ともに閣僚経験者らが敗れる波乱が相次いだ。新型コロナウイルス対策などの課題が山積する中、衆院解散から投開票までわずか17日間となった短期決戦。政権継続は認められたものの、岸田文雄首相にとっては党の要である甘利明幹事長が小選挙区で敗れる厳しい結果となった。識者はどう見たか。

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【第49回衆院選】

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