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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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自民静岡県連「細野氏入党反対の意思は変わらず」衆院選結果受け

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小選挙区の公認候補8人が比例復活も含めて全員当選したことを喜ぶ野崎正蔵・自民党県連幹事長=県庁で2021年11月1日午前11時8分、山田英之撮影
小選挙区の公認候補8人が比例復活も含めて全員当選したことを喜ぶ野崎正蔵・自民党県連幹事長=県庁で2021年11月1日午前11時8分、山田英之撮影

 衆院選の開票結果を受けて、静岡県内の小選挙区や比例東海ブロックに候補者を擁立した6党は1日、県庁で相次いで記者会見した。【山田英之】

 自民党県連の野崎正蔵幹事長 小選挙区で8人全員の当選を掲げたが、(比例復活を含めて)8人の当選を果たせたことは良かった。5区は公認候補も(比例復活で)議席を守った。小選挙区で2人公認候補が出ることはあり得ない。(細野氏に対する)支部の入党反対の意思は変わっていない。

 立憲民主党県連の曳田卓幹事長 非常に厳しい戦いだった。空中戦のみならず、足腰の鍛錬が必要だ。3区は小山氏が4年間、地域を回った結果が出た。リニア問題で川勝平太知事との連携も功を奏した。8区の源馬氏は国会での発言や世代交代の訴えが響いた。参院補選の勝利も大きかった。

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【第49回衆院選】

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