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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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枝野氏「私の力不足」引責辞意 立憲代表選、小川淳也氏ら出馬意欲

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立憲民主党執行役員会で辞意を表明する枝野幸男代表=衆院第2議員会館で2021年11月2日午後1時2分、竹内幹撮影
立憲民主党執行役員会で辞意を表明する枝野幸男代表=衆院第2議員会館で2021年11月2日午後1時2分、竹内幹撮影

 立憲民主党の枝野幸男代表は2日の執行役員会で、衆院選敗北の責任を取って代表を辞任する意向を表明した。枝野氏は「新しい代表のもと、新しい体制を構えて来年の参院選や次の政権選択選挙に向かわなければならないと決断した」と述べた。立憲は10日にも召集される特別国会の最終日に枝野氏辞任を決定し、年内に代表選を実施する。小川淳也元総務政務官(50)が立候補に意欲を示し、党内では他の議員の出馬も取り沙汰されている。

 立憲は衆院選で公示前の110議席から96議席に減らし、平野博文代表代行兼選対委員長、辻元清美副代表らも落選するなど大敗。立憲、国民民主、共産、れいわ新選組、社民の野党5党が213小選挙区で候補者を一本化したが、議席が伸びなかった。

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【第49回衆院選】

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