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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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鈴木哲夫氏「この結果で辞める必要があるのか」 枝野氏辞意

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衆院選投開票から一夜明け、連合本部に入る立憲民主党の枝野幸男代表(右)と福山哲郎幹事長(左から2人目)=東京都千代田区で2021年11月1日午前10時56分、長谷川直亮撮影
衆院選投開票から一夜明け、連合本部に入る立憲民主党の枝野幸男代表(右)と福山哲郎幹事長(左から2人目)=東京都千代田区で2021年11月1日午前10時56分、長谷川直亮撮影

 立憲民主党の枝野幸男代表は2日の執行役員会で、衆院選敗北の責任を取って代表を辞任する意向を表明した。枝野氏は「新しい代表のもと、新しい体制を構えて来年の参院選や次の政権選択選挙に向かわなければならないと決断した」と述べた。

   ◇

 枝野氏を長年取材してきたジャーナリストの鈴木哲夫氏は「この結果で辞める必要があるのか。多くの選挙区で与党と一騎打ちになる構図を作った。肉薄した選挙区も多く、あと一歩で状況は変わっていた」とみている。

 鈴木氏によると、…

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【第49回衆院選】

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