「天覧試合」で本塁打 文化勲章受章・長嶋茂雄さんと皇室の関わり

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日米親善野球第11戦「全日本-ドジャース戦」。一回2死、昭和天皇と香淳皇后が観戦する中、本塁打を放ちホームインする長嶋茂雄選手(左端)=東京都文京区の後楽園球場で1966年11月6日
日米親善野球第11戦「全日本-ドジャース戦」。一回2死、昭和天皇と香淳皇后が観戦する中、本塁打を放ちホームインする長嶋茂雄選手(左端)=東京都文京区の後楽園球場で1966年11月6日

 皇居・宮殿で3日にあった文化勲章授与式。受章者の一人で、プロ野球・巨人の終身名誉監督、長嶋茂雄さん(85)も出席し、天皇陛下から勲章を手渡された。現役時代には「天覧試合」で本塁打を放ち、その後は野球界の発展に尽くしたことから園遊会などにも招かれている。長嶋さんと皇室の関わりを振り返った。【和田武士】

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